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機械割と設定の話

機械割は長期の平均を表す指標。1日の勝率とは異なります。

機械割の意味

機械割(出玉率)は、投入枚数に対する払い出し枚数の割合です。100%は投入と払い出しが同じ、100%を超える値は平均では払い出しが多い状態を表します。公表値には試験や打ち方などの条件があり、実戦結果と常に一致するわけではありません。

103%を簡単な計算例にすると

1Gあたり3枚を投入し、3000G回すという単純化した例では、投入は9000枚。出玉率103%なら平均差枚の目安は 9000×0.03 = +270枚です。実機のリプレイの扱い、ボーナス中、打ち方、ゲーム数の数え方などを省いた説明用の計算です。

設定6でも、毎回同じ展開にはならない

抽選にはばらつきがあるため、高設定でも短い実戦で負けることがあります。逆に低設定で一時的によく出ることもあります。出玉が多いという理由だけで設定を確定することはできません。

設定推測は材料を積み上げる

ボーナス、小役、示唆などを、その機種の設定差に合わせて見ます。BIG・REGを使ったうえで合算を別の独立した証拠として加えると、同じ情報を重ねて数えてしまいます。推測に使った前提とデータ量を確認しましょう。

実例の確率表は、北電子のマイジャグラーⅤ公式ページで確認できます。設定ごとのボーナス確率と出玉率は、別々の指標として見てみましょう。

文:AIパチスロ研究室 / 更新:2026年9月12日
このページは一般的な考え方の解説です。機種固有の仕様は、各メーカーの公開情報・解析情報をご確認ください。

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